2015年8月14日金曜日

symfonyプロジェクト作成

symfony.batが作成できたら、htdocsフォルダにカレントを移し、下記のコマンドを叩いてプロジェクトを新規に作成する。

symfony new myprj 2.7



少し待たされてからエラーが出なければ成功!

そしてプロジェクトのバリデーションチェック。

cd myprj
php app/check.php




プロジェクトフォルダをカレントに移し、一度サーバーを起動します。

php app/console server:run



ブラウザで表示してみます
http://localhost:8000




以下のようにするとエラーになりますが
http://localhost:8000/hello/


myprj/app/config/routing.yml ファイルに以下を追記するとTOP画面と同じコントローラで表示されます。ルーティングでURLをいろいろ制御できるみたいです。

_welcome:
    path: /hello/
    defaults: { _controller: AppBundle:Default:index }

※‗welcomeはどんな名前でもOK





Symfonyのインストール

Symfony 2.7 を使うのに一体何からしていいのか?

どうもまずPHPが動くことが前提ということでxampを使うことに。
これはすでにPCに入ってたのでそれを使う。
Apacheは動かさなくても取り急ぎ不敏はなさそう。


そして php -v  としてPHPのバージョンを確認。


PHP 5.6.3 (cli) (built: Nov 12 2014 17:18:08)
Copyright (c) 1997-2014 The PHP Group
Zend Engine v2.6.0, Copyright (c) 1998-2014 Zend Technologies

なんかcomposerがいるらしいがDLしなくてもいいっぽい。無駄な作業を避けるべし!



というので c:\xamp\php 直下で 下記のコマンドを叩き、symfony.phar をDL。

php -r "readfile('http://symfony.com/installer');" > symfony.phar


すると php symfonu.phar --version コマンドが使え下記のように表示。

Symfony Installer version 1.1.7

ここまで出来てればsymfonyはインストールされている。



尚、今後 いちいち php symfony.phar 打つのは面倒なのでphp.exeと同じ場所に symfony.batを作っておく。

----- symfony.bat -----
@echo off
php "%~dp0syfony.phar" %*


こうすることで symfony コマンドを使える。
symfony --version



余談だが、PROXY環境では上記バッチで通信エラーに遭遇した。

その場合にはBATファイルに下記を追記してPROXYを有効にしておくとよい


@ECHO OFF
set HTTP_PROXY_REQUEST_FULLURI=1
set HTTPS_PROXY_REQUEST_FULLUR=0


set HTTP_PROXY=http://192.168.xx.xx:8080/
set HTTPS_PROXY=http://192.168.xx.xx:8080/

2015年8月13日木曜日

立ち上げ

数年ぶりにSymfonyを使い始めました。

現時点での最新は2.7ということで昔使ったバージョンとは随分変貌しました。

ということでいろいろ思うことなどを書きます。